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台北市電影委員會 Taipei Film Commission

映画の街、台北

台北で映画を撮りませんか


台北は私たちの想像力や、思考をかき立てる魅力的な都市です。

想像:例えば、タフな警察官と台北101を破壊しようとする悪者が対決し、そのリーダーを叩きのめして、巨大な耐震装置の側でヒロインとキスをかわす;例えば、台北の地下鉄にモンスターが現れ、勇敢なOLが モンスターを倒すヒロインになる;例えば、殺人事件を目撃した外国人労働者が暗殺者に追いかけられ、街の中を逃げ惑いながら真相を暴き出す;例えば、夜の 街の男とインテリ男とのゲイカップル。こういったハリウッド的なストーリの台北バージョンはこれまで多くの人が考えてきましたが、これからはこのような刺 激的な想像はもっと実現可能になります。なぜなら、台北市に映画委員会が設立し、このような想像力のある人々をバックアップすることになったからです。台北はあなたと一緒に夢を見たいと思っています。

思考:台北市は豊富で多元的な文化を持った都市です。台北市の生活は、きらびやかで奔放でありながら、過去の苦い記憶も持っています。

台 北は矛盾をはらんだ都市です。例えば、激しい政治的な事件が発生しているとき、街角の屋台村ではにぎやかな声が沸き立ち;また、大きな科学技術企業が世界 最大の中国芸術博物館のスポンサーになっているとき、簡素なアパートの一階にはアメリカのヒップホップ調の服飾の店が開かれ;青少年達が日本や韓国からの スターを夢中で追いかけているとき、彼らの親は古い伝統の道教の廟の中におり、またゲイ・レズビアンは商業エリアで仮装カーニバルを行っています。

この街では清の官僚たちの辮髪も日本総督府の官僚の欧米式のひげも見たことがあります。その後、冷戦時代を経て、民衆は民主主義を実現しました。時代の複雑な交差は人々の顔にも表れ、映画製作者はその作品の中にさまざまな表情を映し出してきました。

魅惑:この街は夢と現実から成っています。クリエイティブな文化建設を応援する台北市は、みなさんに台北の街並を使って物語を作り、語ってもらいたいと思っています。

す ばらしいストーリーと映画は繰り返し語られ、放映され、記憶されます。私たちは一本の映画から一つの都市を知ることができます。これまでもこうしてニュー ヨークやパリ、ロンドンなどを知ってきました。本当に行ったことがなくても、私たちは映画を通してそこで生活しているような感覚を何度も味わうことができ ます。また、一軒の建築物や一本の通り、あるいは一つの公園でさえも、一つのストーリーや映画の1シーンの記憶と結びついていることもあります。平凡な見 慣れた風景も有名な映画のシーンに使われた後、そこは豊富な想像と思考をかき立てる場所となり、距離を超えて遠くの人々の心を揺さぶることもできます。

私たちは台北で映画を作る、あるいは台北を映画の題材にすることを始めたいと思っています。また私たちは、台北が映画を通して物語を語ったり、他の人に台北の物語を語ったりしてほしいと考えています。台北市と台北の人々を世界中の人々に知ってもらいたい。台北の人々もカメラを通してもっと自分たちを知ることができるでしょう。

映画委員会の成立は台北が世界中の人々を魅了するためです。
 

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