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台北市電影委員會 Taipei Film Commission

映画製作ガイド

ビザと税関手続き

ビザと労働許可証の申請

【外国籍映画制作者が台湾における映画撮影ステップ】

説明:台湾映画テレビ会社に雇用された外国籍の方は、ビザおよび労働許可の取得が必要とされる、台湾で労働災害保険を加入する必要があるならば、台湾映画テレビ会社の雇用手順指示書に従って申請しなければならない。

まず、雇用主から労働部労働力発展署に就労許可を取得する。

就労許可取得後、中華民国の在外公館や事務所でビザを申請。(外交部領事事務局公式サイトにて、各館の連絡先を検索することができる)
http://www.boca.gov.tw/np.asp?ctNode=674&mp=1

● ビザ申請する際、以下の事項を注意:

1. 「就労許可証」の審査は約7~12日かかり(郵送期間は含まない)、就労ビザを申請する場合は一般的に約30日かかる。

2. 多くの外国籍の方を対象に、台湾での滞在期間が30日以内であれば、「ビザ免除」(Visa-Exempt Entry)或いは「現地ビザ申請(Entry permits)」(この場合、「就労許可証」が必要であることに注意!)を発行しているが、滞在期間の30日が切れる前に必ず出国することを強いられる。安全のために、180日以下の「停留ビザ」(Visitors Visa)を申請することも出来るが、ここで注意するのはビザの備考欄に「応聘」(Employment)と記しておくと、停留できる期間に融通がききやすくなる。

3. 外国籍の方はビザを申請する際、できるだけ事前に就労許可証を取得しておくようにしましょう、外交部は就労許可証をもとに雇用のための停留ビザを発行する。その後、こうした手続きを踏んで入国すれば、即時に仕事を始めることができる。必要に応じて、一般の観光ビザを持っている外国籍の方も、入国の後に就労許可証を申請することが可能である。

4. 外国籍の映画制作者が何度も入国する場合は、「数次ビザ(マルチプルビザ)」(Multiple-Entry Visa)を申請してください。また、台湾で180日以上の滞在が必要な方は、「居留ビザ」(Resident Visa)を申請する必要がある。

● 詳しい情報は以下のリンク先まで:

1. 行政院労働部労働力発展署(Workforce Development Agency)クロスボーダー人材サービス:

▶中国語サイト
http://www.wda.gov.tw/home.jsp?pageno=201310280101&acttype=view&dataserno=201312020001
▶英語サイト
http://www.wda.gov.tw/en/home.jsp?pageno=2

2.外交部領事事務局(Bureau of Consular Affairs)査証業務:

▶中国語サイト
http://www.boca.gov.tw/np.asp?ctNode=674&mp=1
▶英語サイト
http://www.boca.gov.tw/np.asp?ctNode=776&mp=2


3.中華民国在外公館住所と連絡先資料の検索:

▶中国語サイト
http://www.mofa.gov.tw/default.html#download
▶英語サイト
http://www.mofa.gov.tw/en/default.html


【大陸香港マカオの方が台湾における映画撮影ステップ】

1.相関の専門分野で設立し中華民国より認定されたうえ、組織および団体証明や商工業証明を持つ台湾地区の雇用主が、中華民国內政部移民署のウェブサイトにある、「大陸港澳地区短期入台線上申請暨發證管理系統」の「大陸地区人民申請來台從事專業交流線上申辦」(以下ネットシステムと略す、リンクはこちら>>
http://www.immigration.gov.tw/ct.asp?xItem=1136505&ctNode=32828&mp=mt)で代行申請を行なう。

2. 海外駐在(大陸以外)している大陸国民は、分かれて申請を行なう:駐在地区に中華民国大使館と総領事館・外交事務所や代理事務所(以下在外公館と略す)があり、そのうえ在外公館には本署の代表処が設置されている者は、雇用主が代わりにウェブサイトで申請を行なう、申請者は身分証明資料を持参して在外公館(內政部移民署代表処)に提出する;駐在の国に在外公館のない者は、雇用主のみよりウェブサイトで申請すればよい;駐在地区の在外公館に內政部移民署代表処が設置されていない者は、雇用主より代わりに内政部入出国及び移民局の各受付所まで、必要な書類用紙と料金を提出して申請を行なう。申請者は申請書用紙と身分証明書、および雇用主の支払い証明書コピーを持参して、在外公館まで申請を行なう。本局在外移民代表処の拠点は、内政部入出国及移民署移民資訊網/關於本署/聯絡資訊/駐外據点に掲載されている、リンクはこちら。http://www.immigration.gov.tw/mp.asp?mp=2

3. 雇用主はウエブサイトで渡航認証システムにて認証を行い、入出国許可書のデジタルデータをダウンロードし、カラープリントしたあと申請者に郵送するか、或いは申請者自身がプリントアウトしたうえ、空港チェックインの際に提示する。

●詳しい情報は以下のリンク先まで:

内政部移民署


通関要領

各通関事項に関しては中華民国財政部関税総局の公式サイトに、便利でスピーディーなサービスが提供しており、さまざまな相関法令や申請手続きと進度を検索することが可能、また、オンラインで申請できるサービスもある。

関税に関しては、映画で使われるメディア専用機器や車両など輸入する場合は、「影視媒體專用器材或車輛進口免繳關稅證明書申請須知」(メディア専用機材や車両の持ち込みに関する免税証明書の申請手続き)によって免税証明書を申請することができる。専門のビデオカメラや映画製作に必要な機材など、財政部に許可を受けた物品は、輸入される日から六ヶ月以内、あるいは財政部の許可した日付の前に、再び輸出のであれば免税になる。また、上記の機材や撮影で使われる工具・展覧物・芸術品・服装や道具、あるいは政府機関が海外へ送った映画やビデオ、およびその他財政部の許可を得た類似の物品は、出国翌日から一年以内、あるいは財政部が許可した日付前に輸出すれば、同様に免税となる。

●詳しい情報は以下のリンク先まで:

中華民国財政部関税総局サイト(中国語)
http://www.customs.gov.tw/
中華民国財政部関税総局サイト(英語)
http://eweb.customs.gov.tw/dp.asp?mp=21
物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(中国語)
http://web.customs.gov.tw/ct.asp?xItem=15554&ctNode=5826

 

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